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キャベツくん(양배추 소년) 2016519141626.jpg

책 내용

子どもたちに絶大な人気を誇る作者の代表作となる1冊。第4回絵本にっぽん大賞を受賞し、全国学校図書館協議会基本図書に選定されるなど評価も高い。続編として『ブタヤマさんたらブタヤマさん』『キャベツくんとブタヤマさん』などがある。 腹ぺこのブタヤマさんとキャベツくんが道でばったり出会う。キャベツくんを食べようとするブタヤマさんにキャベツくんが「ぼくを食べると、キャベツになるよ!」 すると、空には鼻がキャベツになったブタヤマさんが浮かんでいる。「ブキャ!」ブタヤマさんはびっくり。じゃあ、ヘビがキャベツくんを食べたらどうなる? タヌキが食べたら? カエルは? ライオンは? 繰り返しの多い文章は読み聞かせに最適で、「ブキャ!」の言葉に子どもたちは大喜びするに違いない。大人は「なぜ?」と思わず考えてしまいがちだが、ただ目の前にあるナンセンスを楽しめばいいのだ。子どもたちと大笑いしたい1冊。(小山由絵) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

일러스트레이터 소개

조 신타

 

小さい頃から絵を描くことが大好きで、工作・習字も得意だった子供時代。好きな映画の看板を描いたり、新聞社でイラストレーションやコラムを書いたり――この時、長新太のペンネーム(長く・新しく・太く)が生まれた。ひとくち漫画に情熱を注ぎ、向かうべくして絵本の世界へ。 

絵本『おしゃべりなたまごやき』で文藝春秋漫画賞を受賞。数多くの斬新でユーモラスな気品ある作品を送り続ける。
絵本を開くさっと一陣の風。その風にのって、読者は長新太ワールドへつるりと飛び、どっぷりとふしぎな世界で遊ばせてもらえる。「こんなことってあるのよね」と、ポッと心に灯がともったような温かさと心地よさをおみやげに・・・。
凛とした線、美しい形と色彩、テンポのいいリズミカルな文章、どこを切り取っても長新太であり、そのオリジナリティの豊かさとクオリティの高さは絵本界に隆とそびえつづけることだろう。
親子三代にわたる熱烈なファンが多く、美しい絵本はいずれもロングセラー。
感覚が育つだいじな赤ちゃん時代から、「いい絵本」に出会えるようにと、意欲的にとりくまれた、数々の赤ちゃん絵本が遺された。