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책 내용

「いっしょに遊べて友だちになってくれるくまさんがほしい」しんちゃんからの手紙を読んで、サンタさんは自分で作ったぬいぐるみのくまさんに言葉を教えます。くまさんも一生懸命言葉を覚えて、イブの日までサンタさんのお手伝い。すっかりサンタさんと仲良くなったくまさんは「ぼく、ここにいたい……」とサンタさんに頼むのですが……。一生懸命、子どもの願いをかなえようとするサンタさんの姿に、子どもは大きな大きな大人の愛情を感じとることでしょう。それから“贈り物”には“こころ”がこもっていることも。『クリスマス・イブのおはなし』(全3冊)と同じく、この本も美しい刺しゅうで描かれています。汽車や船や飛行機に乗って、最後には自転車やスキーまでも駆使して手紙を届ける郵便屋さんのページ、言葉を覚えたくまさんの表情の愛らしさ! 思わず見とれてしまいます。 最後に、しんちゃんはくまさんをぎゅうっと抱きしめます。「あったかーい」二人は思います。待っていた人と会えた喜びが伝わります。一番好きな人と読んでほしい絵本です。 20160829_09_01.jpg

출판사 보도자료

全て刺繍によってできた絵本 著者の長尾玲子さんは、デンマークの手工芸学校で刺繍を学ばれました。この絵本は、絵の代わりにすべて刺繍によって描かれています。丁寧で温かみのある刺繍が、サンタさん、しんちゃん、くまさんの心温まる心の交流の物語に寄り添います。 お子さんに豊かな心の経験を この絵本には、決して長くない物語の中に、様々な気持ちが描き込まれています。友だちがほしいという願い、その願いをかなえてあげたいという強い思い。焦り、心配、満足、愛着。決断、勇気、別れの寂しさ。初めての経験への不安、出会いの喜び、そして感謝――。お子さんはこの物語を読んでもらう/自分で読むことを通じて、さまざまな感情を知り、豊かな心の経験をされるに違いありません。

일러스트레이터 소개

1963年東京都生まれ。東京YMCAデザイン研究所デザイン科卒業。デンマークのスカルス手工芸学校に留学、刺繍を学ぶ。「100こめのクリスマスケーキ」「サンタさんのいちにち」「サンタさんありがとう」(以上福音館書店刊)など、刺繍を使った絵本の作品がある。